**大島紬への情熱を語る会** - 2011.09.13 Tue
こんにちは、かわ子です
本日は9月9日〜11日まで行われていた伝統工芸士 南愛子先生の<<大島紬への情熱を語る会>>をアップします。

こちらにお顔を向けてお話されている方が講師の南愛子先生です。

講座の内容は奄美大島の土地、歴史、方言(島ぐち)に始まり、大島紬の歴史、製造工程、特徴など2時間では語りきれない濃いものでした。
<夢おりの郷>HPの大島紬の製造工程を拝見しても複雑過ぎてかわ子には想像もつきません
でも、展示してある南先生の大島紬はとても手触りも良く、これが複雑な工程の中で多くの専門の職人さんたちの手を経て出来上がったものだと思うと感動もひとしおですー。

(余談:ひとしお(一入)の「しお」とは染物を染料につける回数を意味することだそうですが、大島紬では液を変えて何十回も繰り返し染めるそうです。)
色もきれいですが、柄も可愛らしいものからシックなものまでバリエーションも豊富でホントにすてきなんですよ。

講座に参加された生徒のみなさん、大島と大島紬への知識は深まりましたでしょうか。
かわ子は、会場内に飾られた愛子コレクションで実際の大島紬に触れることもでき、たいへんお勉強になりました
これからも大島紬が長く受け継がれていけるよう大島のみなさん、がんばってくださいね。
島のてぃだ(太陽)をそのまま運んできたような愛子先生、楽しくてためになるお話、ありがっさまあっりょーた(ありがとうございました)
またいらしてくださいねー。

本日は9月9日〜11日まで行われていた伝統工芸士 南愛子先生の<<大島紬への情熱を語る会>>をアップします。

こちらにお顔を向けてお話されている方が講師の南愛子先生です。

講座の内容は奄美大島の土地、歴史、方言(島ぐち)に始まり、大島紬の歴史、製造工程、特徴など2時間では語りきれない濃いものでした。
<夢おりの郷>HPの大島紬の製造工程を拝見しても複雑過ぎてかわ子には想像もつきません

でも、展示してある南先生の大島紬はとても手触りも良く、これが複雑な工程の中で多くの専門の職人さんたちの手を経て出来上がったものだと思うと感動もひとしおですー。

(余談:ひとしお(一入)の「しお」とは染物を染料につける回数を意味することだそうですが、大島紬では液を変えて何十回も繰り返し染めるそうです。)
色もきれいですが、柄も可愛らしいものからシックなものまでバリエーションも豊富でホントにすてきなんですよ。

講座に参加された生徒のみなさん、大島と大島紬への知識は深まりましたでしょうか。
かわ子は、会場内に飾られた愛子コレクションで実際の大島紬に触れることもでき、たいへんお勉強になりました

これからも大島紬が長く受け継がれていけるよう大島のみなさん、がんばってくださいね。
島のてぃだ(太陽)をそのまま運んできたような愛子先生、楽しくてためになるお話、ありがっさまあっりょーた(ありがとうございました)

またいらしてくださいねー。






